1日店長って、やっぱり面白い。BAR LINKで出会った素敵な店長さんたち

大阪・十三で1日店長/イベントができるお店をしております。
BAR LINKでは、これまでたくさんの方に1日店長をしていただきました。
「バーをやってみたい」
「オフ会や生誕イベントを開催したい」
「友達を集めてイベントをしたい」
「自分の好きなことを誰かと共有したい」
1日店長を始める理由は、人それぞれです。
そんな皆さんを見ていて、僕が特に好きなのが、実はイベントが始まってからだけではありません。
むしろ、オープン前の時間や準備をしている時間、そしてイベントが終わった後の時間に、その人らしさが一番出るような気がしています。
「今日はどんな人が来てくれるかな」「ちゃんと楽しんでもらえるかな」
そんなことを話しながら準備をしている姿。
イベントが終わって、少しホッとしながら今日の出来事を振り返っている姿。
そして、少しお酒が入って、普段よりもざっくばらんに話してくれる時間。
そういう何気ない時間を見ていると、
「この人が1日店長をやってくれて、本当によかったな」
と思うことがあります。
忘れられない、いくつかの瞬間
これまでにも、BAR LINKではたくさんの印象に残るイベントがありました。
大切な発表の場所として使ってくれた日
ある店長さんは、自分にとって大切な発表をする場所としてBAR LINKを選んでくれました。
その発表を聞いたお客さんの中には、思わず涙を流している方もいました。
ただお酒を飲んで、楽しく過ごすだけではない。
誰かにとって大切な出来事を、みんなで共有する。
そんな時間がBAR LINKで生まれたことが、とても嬉しかったです。
ママ友会のようなイベント
また、ママ友会のような雰囲気のイベントもありました。
普段の生活ではなかなか話せない悩みや、子どもへの想い。
そんな話を、お酒を片手にざっくばらんに話している姿がとても印象に残っています。
最初は少し緊張していても、時間が経つにつれて会話がどんどん広がっていく。
「こういう場所があってよかった」
そう思ってもらえる時間になっていたら嬉しいなと思います。
推しのために、遠くから来てくれた日
そして、僕が「すごいな」と感じたのが、推しのために遠方からBAR LINKまで来てくださった方がいたイベントです。
わざわざ遠くから時間を作って、その人を応援するために会いに来る。
その光景を見ていると、人が誰かを応援する気持ちって、本当に素敵だなと思います。
店長さんが大切にしている人やものを、そこにいるみんなで一緒に応援できる。
これも、1日店長イベントの魅力のひとつだと思っています。
BAR LINKで、もっとたくさんのドラマを
1日店長というと、
「1日だけバーの店長を体験する」
というものだと思われるかもしれません。
もちろん、それも間違いではありません。
でも僕は、それだけではないと思っています。
誰かに想いを伝える場所になったり、
友達と久しぶりに集まる場所になったり、
好きなものについて語り合う場所になったり、
誰かを応援する場所になったり。
人が集まるからこそ、そこには毎回違う出来事が生まれます。
これからもBAR LINKでは、たくさんの方に1日店長をしていただきたいと思っています。
そして、ただイベントを開催するだけではなく、
「あの日、BAR LINKでこんなことがあったよね」
と、何年経っても思い出せるような時間やドラマを、たくさん作っていきたいです。
僕は、こういう瞬間を見るのが好きでBAR LINKをやっています。
「バーをやってみたい」
「友達を集めてイベントをしたい」
「自分の好きなことを誰かと共有したい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、ぜひ一度BAR LINKに相談してください。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
「こんなことやってみたいんですけど……」
その一言から、一緒に考えます。
